住宅ローン返済の真っ只中、余分なお金があれば繰上返済にまわしたいところですが、自分にも株式投資が出来ない訳が無い!!出きるはずだ!!と自分に言い聞かせ 『家からの持ち出し金は50万のみ、後は内職バイトで得た収入しか使わない!無くなったら自分にはセンスが無いって事で終り』とルール決めて2006年から株式投資にチャレンジしようと決意し、その経緯を公開していこうと思います。 途中で資金が無くなり終了するのか、それとも、少しずつ増えていって住宅ローン返済が早く終了するってこともありえなくも無いですよね!これからやってみようかな?と考えてる方は一緒にチャレンジしてみませんか?
まずは、どうやったらはじめれるのか調べてみました。
1:インターネット証券会社に口座開設
株を買うためにはインターネット証券会社(オンライン証券会社)と呼ばれるネット証券に口座を開設して、その口座に入れたお金で株を買い管理してもらう仕組みになっています。
店舗型の証券会社よりも売買手数料が格段に安いのが特徴です。
人件費がほとんどかからないから成せるわけですね。これはネット銀行にも同じことが言えますね。
また証券口座には郵便局や銀行にはある通帳がありません。株式や投資信託する専用の口座のようです。通帳がない点でもイーバンク銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行と似ていますね。
証券口座に出金・入金する際には一般的に手数料がかかりますが、その証券会社の指定している銀行を利用すると手数料が無料になったりするお得な証券会社があるので要チェックです。
中でもジャパンネット銀行と提携している証券会社が多く、口座を持っていると出金・入金の手数料を節約できて便利ですね。
証券会社に口座開設するっても沢山ありすぎてどこの証券会社の口座を持てば良いんでしょう?
証券会社によって特色があり、1つに絞るのは難しいです。みなさんはどうやってるのでしょうか?調べてみると口座開設、口座維持手数料が無料の証券口座を使い分けて、その証券会社特有の投資情報を無料で得ている方が多いですね。
株式投資初心者の私は、なるべく余計なお金がかからずに手軽にできるところに開設しようと思います。 まずは資料請求、口座開設、口座維持手数料が無料の証券会社を探してみました。 なんとネット証券のほとんどが資料請求、口座開設、口座維持手数料が無料になってます。競争が激しいのは良い事ですね(笑)。違う点は取扱い商品や取扱い手数料、また各証券会社特有の情報やツールなどです。
調べていると株式投資初心者は優遇されているようです。証券会社によっては違いますが、売買手数料が開設後○ヶ月無料となっているキャンペーンが行なっている証券会社が結構あります(2006年1月現在)。
まずはそこで手数料を節約して慣れていこうと思います。順番に開設していけば、しばらくは手数料が無料で株式投資できます。
まずは資料請求からしてみます。
【 丸三証券】新規口座開設後、2ヶ月間の売買手数料が無料!!
【 コスモ証券】新規口座開設後、1ヶ月間の売買手数料が無料!!
【オリックス証券 】新規口座開設後、1ヶ月間の売買手数料が無料!!
さらに情報収集のために【 マネックス証券(マネックス・ビーンズ証券)】にも口座開設もしました。口座開設、維持手数料は無料だから持ってるだけで損はしないです。今なら2月28日まで口座開設して4万円を口座に入金するとダイヤモンド『株』データブック厳選銘柄版(定価980円)がもれなくプレゼントされます。入金するだけで貰えるので株を購入しなければ入金したお金は1円も減りません。
【口座開設に必要なもの】 ・印鑑 ・運転免許証のコピーなどの本人確認書類 この2つあれば後は口座開設申込書に必要事項を記入して押印し送付します。あとはただ待つだけです。 私は各証券会社に口座を開設するつもりなので、運転免許証のコピーをあらかじめ何枚も取っておきました。(いちいちコピーするのが面倒だったので会社でこっそりと、、、) 最近のニュースはライブドアのことばかり、これから株式投資をはじめようとしている私には関係ないのですが、すでにライブドアの株を購入している人は大変厳しそうですねー^^;
資料請求してから口座開設まで大体2週間あれば完了できますね。 さーいよいよです。遂に私の株式投資が始まります。
【新規公開(IPO)とは】
株式の新規公開とは、未上場企業が証券市場に株式を上場することをいいます。
証券市場に株式を上場することによって、企業は直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、一般投資家は株式を市場で売買することが可能となります。
証券投資による直接金融は、銀行融資による間接金融が疲弊しているなかで成長企業の資金調達手段としての期待が高まっています。また、企業は上場することによって知名度が上がり、社会的な信用を高めることができます。新規公開株には、公募株式と売出し株式の二つがあります。
【公募・売出しとは】
新規に株式を発行して、証券市場から新たに資金調達をすることを公募増資といいます。
一般的に新規公開時には公募増資が行われます。
既存の株主が保有株式を放出することを売出しといいます。
【新規公開株の価格決定方式】
現在はブックビルディング方式が主流です。
新規公開にともなう公募増資・売出しに際して、引受証券会社が仮の発行条件を提示して、需要申告期間(ブックビルディング期間)に投資家の需要を調査した上で、公開価格を決定するものです。
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